Welcome !! こんな方々

Welcome !! こんな方々

バレエって言っても、ついていけるかどうか・・・なんか難しそう!
ストレッチから入って、体をほぐします。ご本人に合わせた可動域で動きます。丁寧にわかりやすいバー・エクササイズを行っ ていきながら、クラシック・バレエの楽しさや美しさを学んでいきます。ご本人の気持ちのいい範囲で、クラシック・バレエの基礎を十分に生かした、体の動かし方を身につける内容です。
覚えられるかどうか自信がない - ステップの名前を覚えたりするの?
覚えなくても、大丈夫!
でも -
バレエのステップの名前は、そのほとんどがフランス語で出来ていて、その動きを表すようにつけられています。意味がわかって、単語をいくつか覚えてしまうと、まるで文章のように、少し長い踊りの時に、とても便利に出来ています。
決まり文句のような、ある程度決まった動きもあります。そんな時は「セットで覚えちゃいま しょう」とお伝えするので、大丈夫です!
覚えられるかどうか自信がない Part2
Barre Excercise (バー・エクササイズ)は、毎回同じではないですが、規則性があります。
バー・エクササイズは、そもそも、舞台の準備として、劇場やカンパニーが踊り子さん達に稽古をつけたのを始まりとしています。
踊るためのベース作りです。上達したクラスでのエクササイズの組み合わせは、実際のダンスのように複雑になっていきますが、基礎クラスでのシンプルな規則をイチ早く覚えると、その後、応用編に対応していけるようになります。
ストレッチだけじゃないのはなぜ - バレエもストレッチなのでしょう?

バレエ自体は「踊る」という意味。ストレッチの要素が必要ですが、最も大きなポイントは、世界中の素敵な音楽に合わせようとするところです。

様々な分野の音楽に合わせて、練習を重ねていくのは、とても楽しいものです。 音楽そのものも楽しんでいただけます。

体力にも柔軟性にも 自信がなくなっているんだけど - 相当な運動量なのでしょう?
ここでは、怪我のないよう無理のない範囲で、バレエの文化の良さをお伝えできるようにしたいと思っています。普段使わない筋肉を使うことにもなるので、最初は戸惑うかもしれません。ところが、ある程度、繰り返してくると、脳の反応もよくなって、ご自身の想定しないところで、得意な動きが出来てく るかと思います。得意分野が一旦できると、全く違うご自身を見いだせて、世界が広がっていきます。
トゥ・シューズというものに憧れているのですが - 大変ですか?
バレエの特徴の一つに、トゥ・シューズがあります。捉え方にもよりますが、トゥ・シューズは、「舞台上で魅せる芸術」としての踊りを「より美しく幻想的に」見せるための手段と捉えられます。実際この道具を使いこなすためには、相当の訓練が必要です。
怪我がなく、安全な状態ではいてみた範囲に限り、自分のバランスや体幹、「引き上げ」やター ンアウトと言われるテクニックをより学習することになります。
繰り返しになりますが、ここでは、怪我のないよう無理のない範囲で、バレエの文化の良さをお 伝えできるようにしたいと思っています。
クラシック・バレエだけではなくて、いろいろなダンスにちょっとずつ興味があるんですけど・・・
以前、大人のクラスで、「キャラクター・ダンス」と「コンテンポラリー・ダンス」をご紹介してきました。
キャラクター・ダンスというのは、民族舞踊です。バレエ舞台のストーリーに登場する様々 な国の民族舞踊(ロシア・ポーランド・ウクラライナ・ハンガリー・スペインなど)。それぞれの国の特徴と歴史を捉えたダンスです。コンテンポラリーは現代という意味です。斬新な音楽や、型にとらわれない動き、抽象的なテーマ、感情表現などが特徴的です。バレエの文化として、ご紹介できる機会があれば、クラスでカスタマイズいたします。
踊っている時に素敵に見えるコツは? 《Part 1》 ポール・ド・ブラ
踊っている時に素敵に見えるコツとして、上半身の使い方があるとよく言われています。
レッスンでよく「ポール・ド・ブラ」という言葉が使われます。「ポール・ド・ブラ」=「腕の運び」。
華やかさを演出するために、恥ずかしがらず、視線は動いている腕の先に視線をおくと、空間が作られ、体全体が大きく見えます。
本番で実力を発揮するには?
「緊張してしまって」「雰囲気にのまれて」・・・舞台のみならず、人前に立って、プレゼンや演奏会、コンペティションや試合、試験などをご経験した人ならば、緊張感をコントロール出来ずに終わってしまった、なんていう残念ことはありますよね。
緊張感をコントロールするための方法は、現在さまざまあり、身体的な「呼吸法」からメンタル的な「おまじない」までルーティン・プレパレーション(アクションの直前などに)に組み込むプロ・スポーツ選手もいるようです。
米国のある大学の実験で、直前に不安要素を書き出すということをやったグループは、やらなかったグループよりもパフォーマンスが良かったという結果が出ているそうです。
さらに、コーチや先生に、実際の不安要素の部分を話したり見せたりするアプトプットの時間を10分ほど設けたグループも、緊張感がほぐれて、向上したことを表している結果もあるそうです。
バレエ・レッスンを英語で行うのは、なぜですか。 なんとなくカッコイイから?
Why do you have Ballet lessons in English ? Is it just because it’s cool ?
「イエス。なんとなくカッコイイからです (^^) 。」
Yes ! Because it’s cool to use English language in the Ballet Lessons, of course (^^).

しかし-
Let's get serious!

本当のメリットは、言語の文化の違いにあると思っています。 日本語は「感情」や「気」などを伝えるのに、とても長けていて、英語は「身体表現」を伝えるのに「効率よく」「早く」伝えることが出来るようです。
There is a real reason for using English language.
Japanese language has emotional resonance such as feelings and “Ki“ in many occasions, while English language often points out “physical actions” directly and instantly. It is a cultural difference in the ways of communication.

日本語では、「頑張れ!」「気合をいれる」「諦めない」。
“Gambare!” “Ki-ai” or “Akiramenai” in Japanese.

英語では、「Pull up ! 」「Chin up ! 」「Don’t look down ! 」。
“Pull up” “Chin up” or “Don’t look down!” in English.

英語は、身体の具体的動作を言っています。
一つの単語に母音も少ないので、瞬間的に伝えられます。
加えて、相互に感情的になることなく「さらっと」受け止め、身体で修正したことを即座にパフォーマンスに生かすことができるようです。
(海外でトレーニングをしているアスリートのコメントも最近そのように聞きますね。)
When we see the examples above, there are less numbers of vowel (a,e,i,o,u) contained in one word in English. So it sounds very short. We will understand and reflect it quickly in English before we have to convert other persons’ feeling to our own feelings.

それとは逆に、他の言語にはない「日本語の素晴らしさ」もありますよね。
例えば、「青」という色に対する表現です。
色彩を表すのに、表現が一番多いと言われているのが、日本語だそうです。
「繊細な表現」や「内面の意識」など、細やかな心の動きに関連している表現は、「日本語の美しさ」をぜひ生かして伝えていきたいと思っています。
On the other hand, Japanese language has its own beautiful sensitive expression.
It is said that Japanese is the best language to express the variations of colors. For example, there are many brilliant ways to express “blue” or even “Green”. Our “blue” or “Green” are not so simple.

でも、やっぱり、なんとなくカッコイイからですかね!
But it’s still cool to use English language in the Ballet Lessons. Don’t you agree?
とにかく、Shall we begin ?
このお教室の「一人一人に合わせた」というレッスンって、どのように進めるのですか?
まず、お一人でスタジオに来ていただき、講師の私と一緒に「目標セッティング」というのを行います。
定期的な週1回のレッスンを始める前に、ご本人の希望を伺いながら、無理のない楽しい範囲で、文字通り「目標」をセッティングさせていただいております。

バレエレッスンに求める目標は、それぞれの方によって違っているのが自然です。
●バレエのオープン・クラスに通っているけれども、もう少し自信を持ってレッスンに臨めるよう、きちんと習得したい。
●以前、痛めたところが気になるけれど、バレエをやってみたい・続けていきたい。
●大勢の(ジュニア)レッスンで、努力はしたものの、細部まで見てもらえていない(細かく評価されていない)ので、丁寧に見てもらって、努力をある形にしたい(ヴァリエーションもしくはソロのダンス、トゥ・シューズへの挑戦等)。
●クラシック・バレエの基礎的な動きを習得して、ジャンルの違う舞踊・スポーツ・表現に生かしたい。
●純粋にクラシック・バレエを習ってみたい。
●バレエ的な体重移動とバランスを習得して、普段の姿勢を美しく保ちたい。

それぞれのご希望や悩みなどを伺うことで、一緒に進む上での「努力の量」と「努力の方向性」が大雑把に共有できると考えております。
「努力の量」も人それぞれです。お仕事をされていたり、受験期であったり、お家の事情・体調・年齢で、ご本人がかけられるバレエ時間は、それこそ週1回のレッスン内だけかもしれません。
また、「努力の方向性」は上記の「目標」と同じくらい様々、または「さらに」違ってきます。

お互いの「目標へのコミットメント」は必要。しかし、ここで完璧にしようというものではありません。「大雑把」「緩めの挑戦」が心の余裕を持たせてくれるポイントになってきます。
なぜなら、私たちはここで「パーフェクトなプロのバレエ・ダンサーを明日から目指そう!」とそんな無茶は当然しないからです。その場合は、別のさらなる努力が必要なのは明確ですよね!

まず、シンプルだけど効果的なバー・レッスン(ヨガ・マットやストレッチを行う場合もあります)や丁寧でわかりやすいとご評価をいただいているエクササイズの1つ1つに「小さな成功体験」を一緒に積み重ねていくことが、ご希望や夢をかなえる「First Step」になると考えております。
このバレエ教室は、私に合っているの?
「トップ5」スタイルで、ご自身に合ったお教室かどうかを確認する項目をあげてみました。

No. 1  【レッスン内容】
当教室では、個々のご希望を明確にするために「目標セッティング」を行います。その上で、まず生徒さんのご要望・バレエ経験や年齢に合わせたレッスン・スケジュール(曜日)をご相談させていただきます。(「目標セッティング」の詳細はこちら

No. 2   【時間】
特定の曜日、特定の時間に、定期的にレッスンに通えるかどうかは大事なポイントです。加えて、急なお休みになったときの振り替えが可能かどうかもチェックする必要があります。当教室では、前月末にメール等でご連絡いただき、月ごとに参加できる予定を相互に確認をしています。(ご要望によっては、特別に新規立ち上げの時間枠も可能にしています。ご相談ください。)

No. 3   【場所】
通えるかどうかの「距離」は、とても重要です。
アクセスなどの方法もサイトの情報などを利用していただき、ご確認ください。
(当教室へのアクセスはこちら

No. 4   【予算】
当教室では、お月謝の制度で進めております。上記のように予定を早めに連絡し合うことで、参加可能な回数分の授業料のみを前月に振り込んでいただき、なるべく無駄なく計画的にレッスンを受けていただいております。

No. 5   【バレエを習って「こうなりたい」という気持ち】
実は、何より、この気持ちが大事です。
最初から気持ちを反映している教室、もしくはこれから気持ちを理解してもらえる教室を探していただくことが大事で、その後の指導方法はお教室のポリシーになります。繰り返しになりますが、当教室ではその確認を「目標セッティング」というプロセスを経て進めます。
ケガとの向き合い方について
様々な箇所でお伝えしている当教室の特徴「目標セッティング」(→詳細はこちら)を行うことによって、それぞれの方の「個人的な正しいレッスンの方法」をなるべく事前に打ち合わせています。その結果、怪我を事前に防ぐ、無理のない内容が、大変良い評価をいただいております。

現在までに、以下のようなケースをご一緒させていただき、継続して注意深くプランニングしております。

例:
1 ) 大人の方で、以前かなりのレベルで踊っていたが、現在、股関節を痛めている。
2 ) バレエのレッスンに しばらくブランクがある。
3 ) 以前、トゥ・シューズが痛くて履くことができなかった。
4 ) ジュニアの生徒さんで、靭帯に損傷があるとスポーツ外科に言われたことがある。
5 ) 加齢により、筋肉の衰えを全体的に感じている。

どのケースの方々も、最初は、漠然とした不安をお持ちです。
重要なのは、コミュニケーションを図り、しばらくレッスンで動きを確認していくことで、自分の「可動域」「弱い箇所」をよりはっきりと自覚することだと考えます。

自分の体を十分に理解していくと、体質そのものも変わっていくことを実感しています。
「セミ・プライベート・レッスン」とは、どういう意味ですか?
当教室では、お一人お一人のご希望やモチベーションに合わせたプログラムを目指しています。そのような内容を実現する少人数クラスを「セミ・プライベート・レッスン」と名付けました。

初回に行う「あなたの目標セッティング」で確認するご希望のレッスン内容で進んでいけるよう、そしてお一人お一人のステップアップの変化を見逃さないよう、丁寧に指導し十分にサポートできる人数で進めたいと考えています。
「目標セッティング」についてはこちら
ボディ・バランスがうまく早く取れるようになるクラスの共通点。10分のストレッチの効果とは?
バレエ・レッスンというとお馴染みのPlie(プリエ)というエクササイズから始めるという伝統的な形式がよく知られています。
このPlie(プリエ)というエクササイズの最後には、Rise(ライズ)もしくはReleve(ルルベ)という、つま先立ちで自分のバランスをチェックすることが多くなります。

上達したクラスになるほど、この「両手を離してバランス・チェック」を多くすることで、センターに備えた「軸」や「体幹」を探すわけです。

どうしたら、このバランス早く上手に取れるのでしょうか?

もちろんその答えは、粘り強い訓練ということでしょう。
しかし、それ以外にバランスがうまく早く取れるクラスの「共通点」があります。

1)通常のPlie(プリエ)を始める前に、「ストレッチ&軽度の筋トレ」を事前に行っている
2)人間の骨のつくり等を図や模型で確認しておき、「骨格」で「バランスのイメージ」を頭に入れる
3)音楽や空間が助けてくれることを感じるように、肉体をリラックスさせ意識を集中させる

上記の中で最も重要な要素は、「ストレッチ」です。
10分-15分を割くだけで、どの生徒さんも格段にバランスがよく取れるようになります。
私のレッスンでは、レベルや目的に合わせ「ヨガ」「ジャイロ」「ピラテス」を取り入れていますが、この時間中に「自分の体にセンサーがついていくようなイメージ」に各自のメンタルが変わっていくのだと考えます。

一方、バーレッスンから始めるとどんな上達者であっても、10分後ぐらいにやっと本来のボディ・バランスが見つかる感じだと言われています。そのため、プロのダンサー達は、レッスン前に時間をつくり、スタジオの片隅や廊下でストレッチなど調整を行なって努力しています。

直前まで、携帯・スマホから目を離さない我々は、すぐにボディ・バランスが取れないのは当然。「自分の体にセンサーがつくイメージ」を忘れないで動くためにも、10分のストレッチは大変重要だと思います。

興味があるけど敷居が高いのでは…?とご心配な方

セミプライベートレッスンですので、
あなたに合わせたメニューをお組みます!
まずはお気軽にお問合せください!

お問い合わせはこちら

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フォームでお気軽にお問合せ!

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バレエのセミプライベートレッスン

代表
明石琴子
TEL
090-3801-1397
レッスンスタジオ
Rental Studio Bell
東京都国分寺市富士本1丁目21-1 バレス富士本B1F
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